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知人の婚活に思う
最近、知人が本格的に婚活を始めましたが、なかなかうまくいかないようです。
彼女は29歳、理系大学院卒で研究開発職に就いています。
職場には同じ年頃の未婚の男性はいないし、新たな出会いはほとんどないようです。
彼女は積極的に習い事をしたりジムに通ったりもしていますが(婚活のためにというわけではありませんが)、
これといった出会いはないようです。
知り合いの紹介による合コンや民間企業の行うお見合いパーティーのようなものにも
積極的に参加もしていますが、これもまた難しいようです。
もちろん、合コンやお見合いパーティーは新しい出会いではあるのですが、
高学歴の彼女にとって教養の浅い男性とは話も合わずとても疲れるのだそうです。
しかも、お見合いパーティーも「20代限定」や「適齢期」などとしばりがあるのにもかかわらず、
思いっきり条件からはずれる人が多くて話にならないのだそうです。
先日の「適齢期」の会では40代、50代の男性ばかりでがっかりだったそうです。
この方々も必死に婚活していらっしゃるのでしょうが、いくらなんでも、と感じてしまいます。
自分にぴったりの人と出会って結婚するというのはなんと難しいことなのでしょうか。
彼女がすばらしい人と出会えることを切に願う今日この頃です。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
男性の婚活のポイント
婚活とは、2005年に初めて世に出た造語です。
就職活動に見立てて、結婚活動を行うことです。
多くのメディアに取り上げられたことによって、現在では広く認知された言葉でしょう。
婚活といえば、どちらかと言えば女性の行う活動というイメージのほうが強いのではないかと思うのですが、
男性の未婚率も現在では60パーセント前後、50年前と比べ1.7倍の数値となっています。
ですから、婚活は女性に限らない活動なのです。
男性の婚活のポイントなのですが、男性が、結婚相手となる女性から望まれるものは、
多くの場合は経済力とコミュニケーション能力なのだそうです。
経済力については、日本人は古くから家計を負担するのは大半が男性という意識があるため、
ある意味当然であり、多く男女共通の認識と言えます。
男性は、稼ぐ能力もですが、同時に収入相応の金銭感覚を持つことも求められているでしょう。
自らに合った生活を営むことも、経済力と言えるからです。
コミュニケーション能力については、相手との共通点を見つけ出し、それを掘り下げていくことが重要となるでしょう。
また、現在では家事育児を分担してもらいたいと考える女性も多いため、家事の得意な男性は婚活に優位と言えるでしょう。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
就活ならぬ
少し前から、就職活動略して、就活ならぬ婚活という言葉をよく耳にするようになりました。
私がまだ結婚するどころか、結婚相手すらいなかった頃から、話題となっていた婚活。
私もこの婚活、もれる事無くしていました。
以前は、結婚相手を進んで探しているということや、結婚するために何か行動を起こしているということを、
他人に悟られたり言うのを少し恥ずかしく思っていました。
しかし、この婚活という言葉が生まれてからは、特に恥ずかしがることもなく、
というよりもむしろ、堂々と「私は結婚するために頑張っています」と言えるようになりました。
「婚活中です」というと、何かお洒落な感じすらしてくるから不思議です。
そんな風に、同党と言えるようになったおかげで、たくさんの人と出会ったり、知り合ったりすることにもつながりました。
結婚を本気で考えている人でしたら、きちんと宣言をしておいた方が、
知り合う相手も限定されてくるので、とてもいい言葉なのではと思います。
事実私は、この言葉のおかげで現在は幸せな結婚生活を手にしました。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
自分に合った婚活をしましょう
婚活という言葉をよく耳にしますが、実は色々な方法があるんです。
その全てを利用しながら、結婚相手を探すのは範囲が広がっていいかもしれません。
でも自分に合わない場合もあるので、無理をせずに自分に合った婚活方法を見つけられたらいいと思います。
婚活の方法は、インターネットを利用して行うネット婚活、結婚相談所、婚活合コンや婚活パーティがあります。
ネット婚活は自分の好きな時間に利用することが出来るので、便利ですね。
ただし、そのサイトの信頼性やプライバシーの保護や安全かどうかなどの見極めは必要です。
結婚相談所も同様で、こちらも口コミやランキングサイトなどを利用して情報収集した方がよいと思います。
いくら出会いの場が増えたとはいえ、自分を磨くことを忘れてはいけません。
外見や内面はもちろんのこと、相手に好感を持ってもらう話し方や聞き方など磨くところはたくさんあります。
自分を磨くことは、婚活だけでなく仕事面やプライベートでも有効に働きます。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
私の友人の話
最近本格的に婚活をはじめた友人の話ですが、まずパソコンで婚活サイトに登録したようです。
いろんなサイトをまたがって登録しているうちに、なんでこんなに婚活しなくちゃ結婚相手も見つからないんだろう。
と疑問に思ってきたと笑っていました。
迷惑メールなどもなぜか多くなりあまりサイトにもいかなくなってきたようです。
そうしたうちに時間は経ち、結婚したいと思える相手にも出会えず日々仕事に追われていたそうです。
たまたま友人の職場にお見合いパーティーなどを行う会員制のところに
登録したことのある人がいて、焦っていたこともあってか、話につられて入ってみたようです。
何度かパーティーにも行ってみてそこでの出会いはあってもなかなか続かないようでした。
友人は性格もいいし、女の子にはかなり好まれるタイプなのですが、残念なことになぜか男性運がないようです。
そうして結婚相談所に入会することとなった友人は婚活にいくらつぎ込んでいるのやら・・。
婚活って本当に就職するより大変みたいですね。
運命の相手に出会うためにはいくらかかっても良いそうです。
私にはなんとなくしか想像のできない世界でしたが、必死になる姿は見ていて羨ましく感じました。
なんの努力もせずにただ待っているだけの私に比べればそういった場に出ることができるって素敵だと思います。
私も相談してみようかな、と揺れている今日この頃です。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
婚活期限
「婚活」という言葉がどんどん身近に、当たり前のように話されるようになってきています。
そんな事を言っている私ももちろん「婚活」を意識してどうにか婚活成功するコツを掴みたい一人ですが、
「婚活」は「就活」と比べるとかなりタチが悪いような気がしている今日この頃です。
なぜかというと、「婚活」は諦めるきっかけが見つけにくいからです。
就活のように厳しく設定された年齢制限があるわけでもなく、
(人によっては設けられているかもしれませんが)採用か不採用かも確実に通知してもらえません。
就活のように一定の期間が過ぎたら紙切れ一枚で合否をズバとわけてくれれば
こちらとしても諦めやすいし、傷つくのも最小に抑えられるのではないかと私は思うのですが、
なかなかそうはいかず、おかしなところで人間味のあるやりとりを大切にしているような気がします。
十人十色の婚活試験、合否基準がありますが、果たして自分はこの試験、
「選ぶ側」か「選ばれる側」なのか、そこが一番知るのが怖いところであります。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
婚活を話題にしたコミックエッセイ
最近よく本屋で目にするのが婚活を話題にしたコミックエッセイです。
そもそもコミックエッセイが増えてきたのもここ10年程だと思います。
要はイラストで描かれたエッセイでエッセイというからには作者の体験談が元になっているケースが大半です。
つまり30代女性の婚活の実態をかなり赤裸々に綴った本と言ってもいいのではないでしょうか?
勿論本名ではないと思いますし、詳細はいろいろ変えてあるところもあるんだろうけどそれでも、
実際に婚活というのがどんなものか非常に分かりやすく描いてます。
私が目にしたのはネットの出会い系サイトを使っての婚活をしている女性のものでした。
彼女が婚活をを始めたきっかけというのが6年付き合っていた彼氏と別れたからというから、
妙にリアルで結婚したいという思いを焦りが伝わってきたものです。
しかしサイトをみて感じたことをコミカルに描いていてイラストもとても可愛い絵柄なので笑って読めるところがいいと思いました。
哀愁が漂っているようなのは読んでいて楽しい気持ちになれないですからね。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
婚活を成就させる要件
女性も30代を迎えると、婚活に励む人が急に増えてきます。
その婚活が成就するかどうかのポイントは「スピードと決断」です。
とにかく行動あるのみで、まずは同性の婚活友達を作ることです。
婚活友達が多ければ多いほど、婚活男性の情報がよく入ってきます。
また、迷いは禁物です。
『もう少し待てば、もっといい人が現れるかも』などと考えてはいけません。
バーゲンセールの商品じゃあるまいし、婚活でそんな悠長なことをしていたら自分の鮮度が落ちるだけです。
とかく、彼氏と会っても『ときめくものを感じない』などと言う人がいますが、30歳を過ぎると、ときめきは薄れるものです。
愛は燃えることだけではありません。
それと、よく価値観がどうのこうのと言う人がいますが、生活環境が違って、育ちも違う人同士が同じ価値観を持っているわけはありません。
お互いの価値観を認め合うのが結婚です。
蛇足ですが、婚活に不倫はナンセンスです。
不倫男性が優しいのは「離婚する気が無い」という後ろめたさがあるからです。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
婚活をしよう
婚活は今ブームになっているようで、テレビでもよく見かけるので見ています。
当然かもしれませんが、お互いにとても真剣なのでこちらもつい見てしまいます。
いろいろな事情で結婚が遅れたりしたのでしょうが、婚活はやっぱり早めにしたほうがいいと思います。
わたしは若いころ結婚しました。
できちゃった婚で、結婚も子供も本当はまだ望んでいなかったんですが、
子供を産んだ瞬間一気に母性がわいてきて、結婚してよかったと思っています。
一生独身でもいいかななんて思っていたので、あのとき子供ができていなかったら、
もしかしたら独身だったかもしれないと思うとよかったと思います。
やっぱり寂しいですし、子供を育てる適齢年齢というものはあると思うので、結婚したいと思ったらすぐに婚活することをおすすめします。
あせって結婚しても、あわなくて離婚してしまったら意味がないので、
よく検討するのも大事ですが、ある程度直感や思い切りもないと結婚はできないと思います。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活
婚活。
私の婚活活動は、アクティブなものに変わってきました。
そのことには訳があります。
やはり人生最大の親孝行は、平凡な結婚だと言う事に遅かれ気が付いたからです。
年老いた両親の最後の望みであり希望でもあるからです。
今までの人生を振り返ってもこの先も一人で生きて行こうと、それなりの預貯金を蓄えながら、気ままな生き方を選ぶ方向性でいました。
けれどこの方向転換が私の険しい婚活の始まりでした。
いかなる覚悟をしても婚活をして、成就しなければいけない思いです。
しかし長年培ってきた、生活をこの歳をして、赤の他人と共有する事のしんどさと難しさを私は乗り越えられるかが不安で仕方がないです。
私は両親のために婚活を始めた訳ですが、今となっては本当に自分が幸せになるための婚活でなければ、
何の意味もないものだと思うようになりました。
二転三転と生きながらどうにか人としてまともな考えをすることができるようになりました。
私の婚活はまだ始まったばかりです。
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2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:婚活


